昨日、学期末懇談で息子と娘それぞれの先生と話をしてきました。
娘は家では勉強嫌いを全力でアピールし、
宿題なんかも「なんでこんなのやらないかんが〜!」「わからん〜!」とうるさいのに、
教室では進んで発表する子で、テストで見る学力にも全く問題なく、
むしろよくできる方なんだそうですから不思議。
勉強と関係ないところでは、
「手先が器用で発想力・想像力も豊かで創作意欲もすごいし、
将来芸術家になったらすごい素晴らしいものを作りそうで、楽しみですね!」と、普段私が思っているのと同じ意見を先生からもらいました。
何より嬉しかったのが
「いくみちゃんは本当に優しい子で、お友達への思いやりというか愛情が本当に豊か!
まわりをあったかい空気に変える子です。」と言われたこと。
それさえあればもう、勉強なんてどうでも良いとか思っちゃう私は極端でしょうか(^_^;)?
息子の方も、物事を筋道たててしっかり考えられるし、
勉強も満点ばっかりでよくできると褒められました。
が、私は本当に子どもが持ち帰ったテストもロクに見ないくらい学力に興味がないので、
「そりゃあ勉強がわからないストレスがなくて良かったね♪」くらいにしか感じないのです。。。あはは(^_^;)。
で、こちらも嬉しい、そしてちょっと感動する話を聞きました。
【“嬉しかった学級懇談。”の続きを読む】
11日の金曜日は息子の10歳の誕生日でした。
ミポリンさんとこみたいに、娘が飾りつけをしてくれます。

心を込めたメッセージだねぇ♪

プログラムなんて作りたいところが、子どもらしいねぇ。
それにしても、
「バカアホ絵書き大会」 って何?
【“10歳だー!”の続きを読む】
昨日息子が自分で描いた絵を見て大爆笑していたので、
どれどれ。と見せてもらいました。
その絵は名づけて…
【“息子こそ、絵の天才 !?”の続きを読む】
ウチのお向かいのお宅では、長年ワンちゃんを飼っています。
来た時には本当に小さな子犬だったけれど、あれから十数年。
今ではすっかりおばあさんになって、
毛が抜け落ちたり、後ろ足が動かなくなったり、
白内障で目も見えづらくなっているとか。
自分では自由に動けないので、
飼い主さんファミリーに抱きかかえられて移動しています。
そんな見るからに弱ったワンちゃんのことが心配で、
お向かいのお庭に通い詰めている娘。
【“娘の愛情深さに脱帽。”の続きを読む】
“和室の中にテント” は邪魔くさいのと、
この時期湿気がこもるのとでやめてもらいましたところ、
今度は子ども部屋を秘密基地状態にしている子どもたち。

2段ベッドとカーテンレールの間にタオルケットで屋根を作り、
その他にも巧みに布を張り巡らせて、閉鎖された空間を確保。
わざわざその下で寝ております(^_^;)。
しかし夜、試しにそこで横になってみましたところ、
タオルケットの屋根越しにぼぅっと漏れる豆電球の明かりと、
布で囲まれた空間がなんだか落ち着きます。
母親のお腹の中ってこんなかなぁって。
だから子どもたちはこんな空間を作りたがるのかなぁ。

こちらは勉強机の下。
すんごく狭いけど、ちょっとした部屋っぽいです。
こんな狭い所で、これといって遊ぶ方法もないでしょうに。
旦那ちゃんは不思議がっていますが、
私も子どもの頃よくこんなことをして遊んでいましたので
そのワクワク感とか楽しさはよくわかります。
ただ単に部屋を散らかされるのは大嫌いですが、こういうのは大賛成。
もっと想像を膨らませて、やれやれー!って感じ(^-^)。
しかしこれ、
子ども部屋で一切勉強してないでしょう?はい、その通りです。ほっといていいんだべか(^_^;)。
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佐藤琢磨サポートプロジェクト Act for TAKUMA SIDE BY SIDE FOR TAKU
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最近ズルズルと下落しておりますぅ〜(T_T)。
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