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お小遣い制度廃止

2007.02.05 *Mon
娘も小学校に上がってからこっち
毎週日曜日には2人にそれぞれ500円をお小遣いとして与え、
それを「考えて使いなさい」という指導をしていた私ら夫婦。

でも、日曜日になったらあったりまえみたいに
「ちょうだい。」と手を出してくる様子を見て、
「あんまりよくないなぁ。」と思うようになったんです。

じゃ、お手伝いをしたらそれに見合う小遣いを与えるってのは?
と普通に思いつくんですが、それもなんだか創造性に欠けるような…。

で、導入した制度がこれ。
seikyusyo.jpg

請求制度。

基本的に子どもたちは家の手伝いをしてお金に換えるのですが、
親がこれはいくらと決めておくのではなく、
ひとまずは子どもたち自身が金額を決めます。

だから、すんごく寒い日にしたお風呂洗いや洗濯物干しとか
この時にこの仕事をやってあげれば特に親は助かるだろうとか
そういう所に気づいて行った仕事は高い。

つまり、人の役に立つことを自ら考え出して
価値を生み出して欲しいわけです。

親は毎週日曜日にその請求内容と請求額が正当かどうか検証し、

「ご苦労さまでした。ありがとう。」

と言って対価をお支払い。

例えば風呂一回洗って300円とか
無茶苦茶な請求をしてくるかと思いきや意外と地味な金額で驚き。

これもお父さんやお母さんの分単位まで落とし込んだ給料が
意外に地味で、それを包み隠さず伝えたのが良かったかも(^_^;)。

この前の日曜日は息子が340円、娘が250円でしたが、
小遣い500円時代を振り返って、または2人の違いを指摘して
文句を言うでもなく、内容と意味を理解しているので納得してるし
大満足のようです。

この制度にしてから子どもたちはいろんなことに気づいて
率先してやるようになったし、
請求書や金銭出納帳を書くのも楽しくて仕方ない様子。

計算のだいっっっ嫌いな娘も3桁の足し算・引き算をやっちゃうし、
なんだかノリノリです。

使うときも以前より本当に必要かどうか考えるようになりました。

子どもとの付き合い・教育は日々進化しなくちゃなりませんから
今後どうなるかわかりませんが、
しばらくはこれを続けてみようと思います。

しかし、請求書様式にアンダーラインを引っ張って「様」
と印刷してある箇所がありますが、
娘は「様」を塗りつぶして「おかあさんへ」と書き直し、
息子は「様」を活かして「おかあ様」と書いてある。

個性が出ますね(^_^;)。
COMMENT (4)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

COMMENT

その制度おもしろいね(*→ܫ◕ฺ) ♬♫
おねえちゃんの考えることはやっぱり人と違うかも(´;ω;)
わたしが将来もし、子供を産むことができたら
そのときは子育てのご指導おねがいします(。→∀←。)
2007/02/06(火) 00:55:52 | URL | *サッチン* #- [Edit
うむむ、これは面白いですなぁ(^^)
ウチでも導入してみようかな。

・・・ってか、お小遣いって、やってないわっ!!!
2007/02/06(火) 12:02:07 | URL | YO #- [Edit
すごい!!
金持ち父さんの効果が見えなくもない!
やったからあげる。ではなく、やった評価を自分で分析するというのいいですね^-^
納得する給料。
今の大人(社会人)に一番足りない部分かもしれません。
この制度、そのうちウチにも取り入れさせて下さい!!
2007/02/06(火) 21:05:35 | URL | 三代目 若 #- [Edit
>サッチン
うちの子みたいになって良ければいくらでも指導するわよん♪

>YOさん
お小遣いって、基本的になくても困りませんもんね。
この制度は親子がお互いに勉強できる場、とご理解ください(^-^)。

>三代目若さん
そりゃあもう、父さんから吸収しまくりですよ!
これも若さまのおかげでございます(*^_^*)。
2007/02/07(水) 10:20:49 | URL | ゆりっち #icdQXHys [Edit

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プロフィール

ゆりっち

Author:ゆりっち
 土佐に生息する39歳2児の母。仕事に没頭しすぎて家族に迷惑かけまくり中。
 ネット上にあまりに同じHNが多すぎるんで、"あの"をつけてなんだかすごそうにしてみました(^-^)。




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