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2007年高知の旅。 ~その4~

2007.08.16 *Thu
よさこい2日目は土曜日で、私はお母さんと取材を兼ねるような状態。

秦演舞場などで写真を撮りながら、子どもとの約束の映画を観たり、
おばあちゃんの家に送り届けたりということをしました。

**********

そして日曜日。その日はちょっと遠くまで行ける観光デイ。

朝R-ZEROさんと落ち合って、
海もいいけど山が好き!という彼女のために選んだ場所は
津野町の風の里公園

なんとかと煙は高い所が好きだからか、
もしかして前世は風車!?というほど風力発電の風車が大好きな私、
この公園がちゃんと整備される前からちょくちょく様子を見に行ってました(^_^;)。

そんな私が山上に20基揃って完成し、公園整備も完了したというここに
山好きな県外のお友達を連れて行かないわけにはいかんでしょう!

車中で祭りの感想などいろんなお話を楽しみながら片道約2時間のドライブ。

山道に上がってすぐ滝を見つけ、車を降りて写真をパチリ。
hayama1.jpg

「マイナスイオンが気持ちいい~!」なんて喜んだあと、
ルンルン気分(古いっ!)で山頂を目指すのですが、
中腹あたりから霧が…

山で霧に遭遇すると、最悪の場合1m先も見えないという状況も考えられ、
対向車や路肩の端がわからないという恐怖に陥る場合もあるのです。

すっかり空は曇り、霧は濃くなる一方。

狭い山道に備え、ナビがないこと承知で小さい車で来たので
視界の悪さから「この道でいいのか?」と不安が増すばかり。

一時ブンブンと風車の音が聞こえていたのに、
それも聞こえなくなり不安はピークに…


しかしその時!

hayama2.jpg

突如として視界の上空にふわっとプロペラが現れたのです!

その幻想的な風景と、感動的かつ衝撃的な風車との出会いに思わず

きゃ~っ o(>_<)o !

乙女2人は山上で大興奮(*>_<*)。
これに気をよくして、まだ霧が深くなりそうなのにどんどん道を進みます。

すると…

hayama3.jpg


別の意味で、ぎゃ~っ o(>_<)o !

都会人の彼女には今までの山道も貴重な体験だったでしょうが、
これは衝撃的すぎます。

なるべく山の斜面側を恐る恐る走る私。

無事通り過ぎ、一定感覚にある風車を「すごいね~、でかいね~」と満喫。
ついに展望台・トイレ・芝生&駐車ゾーンに着きました。

しかしまあ、風車のでかいこと!車と比べてくださいな。
hayama4.jpg

風車の最大高さは98.7mなんだって!

展望台に上がる頃には霧も晴れてきてこんな風景が。
hayama5.jpg

反対側もこんな感じに♪
hayama6.jpg

hayama7.jpg

空気も美味しく、風車以外の眼下に広がる風景も最高!
hayama8.jpg

最後にはこれっくらい晴れました♪
hayama9.jpg

悪天候や路側崩落があったからこそ劇的で感動的だった風の里公園。

こんなスリル&アドベンチャーのあとに感動を味わえるようなセッティング、
日頃の行いが良いからに違いありません。(?)

気が済んで車に乗り込み道を下り始めてしばらく後、
なんだか道を間違えてしまったようで、雰囲気が変わり始める視界。

というかだんだん舗装が粗くなり、しまいには砂利道に!

さっきの崩落に負けず劣らず、
ガードレールの基礎ごと谷底に落ちてる所も(>_<)!

「うわ~ん、R-ZEROさんごめんなさ~い!」 と心の中でうろたえる私に
「大丈夫ですよ。下ってるから。」とどっしり構えた彼女の言う通り、
道はいつしか舗装路になり、最後は目指す道にたどり着きました。

うーん、最後もアドベンチャーか。すごい!


そのあとペコペコお腹で入った須崎の道の駅で食べた鰹丼の美味しいこと!

写真は撮ってないですがね(^_^;)。

それからおみやげを見て、市内へと帰りました。

**********

後夜祭までまだ少し時間があったので、横山隆一記念まんが館へ。
私はここも大好きなんです。

単純にマンガやフクちゃんが好きということではなくて、
横山隆一という人の遊び心いっぱいの人生、
人を惹きつける魅力や、そのおかげでたくさんの人に囲まれた
幸せで豊かな生き方に触れることができて、
こっちまで幸せ気分になるんです♪

アンパンマンミュージアムが子どものためのマンガ館なら、
横山隆一記念マンガ館は日々の生活に疲れた大人のためのマンガ館?
行ったことのない方には是非お勧めしたいスポットです(^-^)!

**********

後夜祭での私の一番の楽しみは、
見事初出場で地区競演場連合会奨励賞を獲った国士舞双さんの表彰と演舞。

koyasai.jpg

本当に感動をありがとう。これからますますの活躍を期待しています!


R-ZEROさんとは高知旅行最後の夜なので、
後夜祭は録画に頼って全てを見ることはせずに居酒屋へ。

事業規模もキャリアもずっと上の彼女に語っていただく様々なお話は
とても有難く、すごく勉強になるものでした。

家族や人との接し方などでは共通点も多く、
お友達としてもすっかり打ち解けられた気がします。

その後アイリッシュパプに場所を移してお酒と話を楽しみ、
名残惜しいながらもホテルの前まで歩いて送り届け、
感謝の気持ち言い、手を振って別れました。

代行さんを拾うまで1人夜中歩いたのですが、

あらためて発見、確認できた高知の素晴らしさ、
この旅を影からサポートしてくれた沢山の地元の方々、家族、
R-ZEROさんとの出会い、

そんなたくさんの感動を噛み締め、
とても幸せな気分の夜の散歩でした。

こうして幕を閉じた2007年高知の旅。
みなさんも是非高知を旅してみてください。

なんだったらご案内しますからね♪




COMMENT (2)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

COMMENT

ご案内ご苦労様でしたe-287
しかし高知にいてもなかなか見ることのできない風車ですね(^.^)
風力発電所でもあるのでしょうか?

なかなかのスケジュールでしたねe-266
私もご一緒したかったなぁ(*^。^*)ハハ
2007/08/21(火) 09:18:13 | URL | 酒蔵娘 #- [Edit
うわあ、ホントだ。
酒蔵娘さんも誘えば良かった~(ToT)!
2007/08/21(火) 10:36:35 | URL | ゆりっち #- [Edit

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プロフィール

ゆりっち

Author:ゆりっち
 土佐に生息する39歳2児の母。仕事に没頭しすぎて家族に迷惑かけまくり中。
 ネット上にあまりに同じHNが多すぎるんで、"あの"をつけてなんだかすごそうにしてみました(^-^)。




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