記念少年剣道大会でした!
ヘタすると毎週のように大会が続くのですが、
今回は主催者側ということで普段より格段に忙しかった(>_<)!
(主に旦那さんがだけど)度重なる打ち合わせも、
大会スケジュール冊子とか横断幕とかその他の貼り紙類、
賞状など、つまり事前の紙もの制作にもてんやわんや。
当日早朝からの設営なんかも結構な大変さだし、
これは毎回だけど子どもの出番を確認して、
紅白たすきをつけて送り出すのもバッタバタ。
一方、剣道5段・居合3段だという県議会議員の桑名りゅうごさんも
普通に審判をしに来て下さってたり、
周辺4クラブほどを招待しての小さな大会ではあったものの
全体的にそうとは思えないほどの盛り上がりよう。
うちの先生が「鬼の○○」と呼ばれ、尊敬され、
怖がられていた?という重鎮中の重鎮というのは本当だったんだ…
と今さらながら納得しました。
しかし、どんな大会でも子どもも親も緊張するのは同じ。
いつもながら娘がこんな風にコート外で待機している姿を見るだけで
泣きそうになります。

ちなみにこの日の娘はすごかった!
いつも蚊の鳴くようなかわいい声しか出さない彼女が
体育館に響き渡るような気合の入った大声を出し、
とにかく攻める攻める。
そして、対外試合で初めての勝利をあげたのでした!
実はこの記念すべき日、参加チーム数も少ないし、
10年も剣友会を指導し、引っ張ってきた先生に優勝をプレゼント!
といきたかったのですが、特に小学校低学年チームは不調で…
息子も個人戦も団体戦も振るわず…
なんと低学年の勝利は娘の1回戦だけでした(^_^;)。
でも、4位でも同列3位扱いなので、トロフィーがもらえちゃうのだ。

かなりぼかしを入れさせてもらいましたが、
こんななんちゃって勝利による賞状やトロフィーでも
子どもは嬉しいんだねえ。
っつーか、そろそろ本気で勝ちに行きません?とか思う親。
そしてその晩は小学生・中学生・高校生・大人混合という珍しい忘年会。
子どもたちのわけわからんカラオケも楽しかったです(^-^)。
先生にはこれまでの感謝と10周年のお祝いの気持ちを込めて
みんなで色紙に寄せ書き。
思った以上に感動してくれたようで、私も感動しました。
とても充実した記念大会と忘年会。
これからも子どもと親と先生と手を取り合って頑張るぞ!
と思った1日でした〜。


