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感動のスペシャル講演デー : 福島正伸さん編

2008.02.29 *Fri
野口健さんの話だけで止まっていた感動のスペシャル講演デーですが、
福島さんの話も書かないわけにはいきません。

福島正伸さんのことはほとんど知らなかった私。
でも、初めて講演を聴いて一発で惚れました♪


明るく爽やかなキャラクターで語る様々なお話。


大学卒業後、なぜ・何のために就職するのかわからず、
それでも友達やまわりの常識に沿って就職してみたものの、
初日の午前中で限界が来てその日の午後に辞表を書いて退職した話とか、


それじゃあ自分で会社を作ろうと法務局に行き、どうしたら会社が作れるか質問。
定款を作れと言われ、「定款って何?」


書き方を聞いて、
業務内容に「世直し」って書いたんだって
o(>_<)o!



そして今も朝起きる時に、奥様に
「今日も世直しのために目覚めたよ。」 とささやいているとか(*^-^*)。

そんなお茶目で面白く、時に大爆笑の話から、


夢は必ず叶う。世界一なら世界一と夢を決めて、それまでやめなければいいだけ。
停滞していても、「いや、まだやめてませんから。」 と言えばいいだけ。

時間やお金といった限りある資源を使うのではなく、
アイデア・発想など限りないものを使っていけば夢にどんどん近づくんですよ。

などなど。


他にもヤクルトレディーさんたちが主役のVTRや、

重度の難病を抱えた少女が、自分のことよりも母親を想って作った、
生まれる前の自分と神様とのやりとりの創作童話など感動の物語の数々。

↑、この話、帰ってパパに話して、夫婦でまた感動で泣いてしまいました。
長くなっちゃうので、気になる方は言ってくれたらメールとか直接お話ししますね。



つまり、無理に気合を入れて成功にガッつくように頑張らなくても、
感謝と思いやりの心がちゃんとある中でただ やめなければ、
人は幸せに・豊かになって行くんだ~。

というふうに優しく前向きになれる講演でした。


先にも書いたように、涙してしまうような感動の話もたくさんあったのですが、
その中で私1人、 “駐車場のおじさんの話” で泣いてしまいました。


その駐車場のおじさんは、
雨が降っていると自分のことは構わず自分の傘をくれたり、

満杯になっていると、普通は出入り口に鎖を張って
暖房または冷房の効いた管理棟の中で悠々とテレビを観たりするのに

おじさんは出入り口に立って、入ろうとする車一台一台に謝っていたのだとか。

駐車場をぐるぐる回って探しているドライバーは八つ当たり的に怒りをぶつけて来るけど、
それをひとつひとつ受け止めて、心からお詫びしていたそうな。


ある時そのおじさんに 奥さんの病気療養のために空気の良い田舎に引っ越すので
明日がここでの仕事は最後だと言うことを教えられ、

福島さんはそんないつも素敵なおじさんにお菓子のプレゼントを買って、
次の朝渡そうとしたら、

既に管理棟の中も外も花束とプレゼントの箱で溢れかえっていて、
それに本当に感動したんですって。


何でこの話で泣けたかというと、自分の父親、カオルちゃんとかぶったからなんです。


カオルちゃんは亡くなる前、
某全国版テレビ局のニュースカーのドライバーをしていました。

契約ドライバーだったし、
社員さんたちとはそんなに密接な関係ではないと思っていたのですが、

常に笑顔で明るく、冗談ばっかりのお茶目でかわいいおじさんで、
相手を恐縮させずに傘をサラリと貸すくらいは普通のこと。
いつもまわりを笑かし、和ませようとするその性格からか、

葬儀の時には本当にびっくりするくらい大勢の人が来てくれたんです。


テレビ局という職場柄、葬儀の時間には本番や取材で来れないという方々が、
お通夜なんかの時にももう、ひっきりなしに入れ替わり立ち代りで来てくれて、

いかにもADさんって感じの若いお兄さん・お姉さんから
見るからに偉い感じのおじさんまで本当に信じられないくらいたくさん。

高知局の人だけじゃなくて、東京だのどこやらだのからもたくさん。


同じ部署の部長さんが、

「みんなカオルさんが大好きで、一度仕事で一緒になると
 『またカオルさんと一緒に仕事したい!』 って絶対言うんですよ。」
 と。


カオルちゃは出世欲とか成功欲はない人で
56歳で亡くなるときも別に会社の経営者とか役員でもなかったので、
お付き合いとか義理で…なんて人は全然いないと思うんだけど、

年齢も性別も役職とか肩書きも何も関係なくいろんな人があんなにたくさん、
時間をずらしたり、調整してまで来てくれるなんて…


そんな葬儀の様子から、私はあらためてカオルちゃんの偉大さというか、


私はまだまだだな~って、
人として、もっともっと彼に近づきたいな~って、



そう心から感じたんです。


駐車場のおじさんのように
みんなにその気持ちを表現してもらえるのが“引越し”なら良かったんだけど…


そのおじさんもカオルちゃんも、ただ周りの人のことを考え、
思いやりある接し方を常にしていたというだけで、
素晴らしい人生を送れるんだということを教えてくれたように思います。


せっかくそんな彼の血を受け継ぎ、育ててもらったんだから、
それを受け継いでまた子どもに、孫に伝えて行きたいです。


ただね、カオルちゃん。

私ゃ親戚家族を経済・時間・発想・行動でも豊かにするためにも
成功欲も捨ててませんきね♪


そんなに欲っとしくて良いのか?とツッこまれそうなけど、
なるべく多くの人に幸せになってもらうという本質は同じだと思っているので、頑張るぜ!


「おおーっ!
 我が娘はオレの性質も受け継いで、さらにそこもカバーしてくれたか!」



と天国から感心してもらえるように、
福島先生みたいな素敵な講師・本・周りの素晴らしい人たちから
たくさん学び、実践して行くきね!


そんなふうにいろんな考えがぐるぐる頭の中でまわって活動しはじめ、
笑って感動して前向きになれる最高の講演会でした!


みなさんも機会があれば、是非!
福島正伸さんの講演をオススメします!



***************

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よろしければ是非、今日もポッチリお願いします♪♪♪
COMMENT (1)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

COMMENT

福島さんのお話教えてください
こんにちは
私も福島さんの講演を聴いて
メチャクチャ感動しました

重度の難病を抱えた少女が、自分のことよりも母親を想って作った、
生まれる前の自分と神様とのやりとりの創作童話など感動の物語の数々。

↑、この話、帰ってパパに話して、夫婦でまた感動で泣いてしまいました。
長くなっちゃうので、気になる方は言ってくれたらメールとか直接お話ししますね。

とありましたので
できましたらメールで教えていただけませんか?

また、ヤクルトレディさんのムービー私も見たのですが、どの地域のヤクルトさんの内容が存知でしたら教えてください
2008/04/29(火) 15:24:05 | URL | 山崎 #- [Edit

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ゆりっち

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 土佐に生息する39歳2児の母。仕事に没頭しすぎて家族に迷惑かけまくり中。
 ネット上にあまりに同じHNが多すぎるんで、"あの"をつけてなんだかすごそうにしてみました(^-^)。




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