手のひらサイズのその本は、まだ物語の途中です。

がっ、面白いので紹介。
今日は読みにくい紙面写真はやめにして
文字起こしで行きますね。
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あるひ 1ぴきのうさぎがあるいていました。
そのうさぎは こどもがいませんでした。
1ぴきはくるまにひかれ、
2ひきめはおおかみにたべられてしまったのです。
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母:っておいおい、
ただ歩いてるうさぎの背景にいきなりそんな重圧を !?
そんな始まり方ってアリ !?
しょんぼりあるいていると、きゅうにおなかがいたくなりました。
びょういんにいってみると
「これは、あかちゃんがうまれそうですね。」 (!)
といわれたおかあさんは、けっこんしなくてはいけませんね。といいました。 (?)
あかちゃんは、おぎゃーうぎゃーとないています。 (生まれるの早っ!)
そのとき、おかあさんのめにうつったのは、
けっこんしようというような おとこのうさぎがあらわれました。 (!!)
おとこのうさぎは やさしくだいじょうぶですか。ときいてくれました。
おかあさんがだしたことばは
だいじょうぶです。それよりけっこんしませんか。といいました。 (!!!)
するとおとこのうさぎは しましょうといってくれました。
そしてふたりはけっこんし、ゆうえんちにいったり
てんとをはってとまったりしました。 (それはまさしく鈴鹿のことね。)
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母:物語の展開のすごさに昼ドラを思い浮かべずにはいられません。
なんで我が子を失ったばかりのうさぎが腹痛で病院に行ったら即出産!?
しかも分娩室に謎の男登場!で結婚???
先日の期末懇談の時、娘の先生に
「読書大好きで文章力も素晴らしいし、子ども文集に是非応募するようお勧めします。」と言われましたが、
こんな劇的な物語が子ども文集に載ったら大変です。
この話、まだ続きも書いてあるし、
書き終わってもいないようなのでまた紹介します。
ああ、どんなオチになるんだろう…
気になって夜も寝れれれれん。


